銀座眼科で起きたレーシック感染症
平成21年2月25日の夕方のニュースを見てビックリしました。
東京の銀座眼科という眼科で、レーシック手術を受けた患者639人のうち、18歳から66歳までの男女67人が、感染性角膜炎・結膜炎を発症したという発表が、保健所からありました。
銀座眼科の溝口朝雄院長によれば、銀座眼科で最初に感染症が発見されたのが、去年の10月だったということです。感染の報告はその後も相次いでいたが、銀座眼科の溝口朝雄院長はレーシック手術を続けていたという。2月までに67人が感染した。
保健所によれば、消毒機器の衛生管理などが感染症の原因とみて調査を進めている。
視力回復手術のレーシック手術では、日本眼科学会によるガイドラインで、講習会を受けた眼科専門医であることが、レーシック手術する者の条件となっていますが、銀座眼科の溝口朝雄院長は講習会など受けていなかったという。
レーシック手術は数年前は年間5万件ほどの症例数でしたが、現在では、年間35万件・40万件の症例数があるようです。ここまで飛躍的にレーシック症例数が伸びているのはなぜでしょうか?
一番には、メジャーリーガー松坂大輔投手や、タイガーウッズ、横峯さくらさん他、多数のプロスポーツ選手や芸能人・お笑い芸人さんらが、レーシック手術で視力回復に成功しているからでしょう。
そして、第二に、レーシック手術を実際に受けた友人・知人からの口コミ評判により、レーシック手術をしてみようと思う方が多いようです。
銀座・名古屋・大阪・福岡にレーシック医院を持つ、日本で最も有名といっても過言ではない、品川近視クリニックの公式サイトには、今回の近視矯正手術の感染症について、以下のような説明がありました。
当院では20万人以上のレーシック手術を行っておりますが、手術による感染症は全くありませんので、安心して手術を受けて頂けます。これは、フェムトセカンドレーザーという最新機器を使用してフラップを作成していることも、大きな要因です。これからも安心安全な医療を心がけて参ります。
今回の感染症の発生により、レーシック手術を検討していた方は、レーシックの失敗がとても怖くなって「やめておこう」という気持ちになっていらっしゃると思います。
しかし、品川近視クリニックのように、レーシック専門で全国展開しており、レーシック症例数もとても多く信頼・安心できる眼科を選ばれれば、問題ないです。
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